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第18回横山協まつりクライミングコンペ開催される

去る10月6日(日)前日からの雨もあがり快晴となった山岳スポーツセンターに於いて横浜山岳協会恒例の第18回クライミングコンペが開催されました。
今年は協会加盟6団体22名の選手が参加し熱戦が繰り広げられました。
ルートセッターはクライミング上級指導員の坂本泰男、増田深雪の両氏にご依頼しセットして頂きました。
午前中はA・Bの2ルートにより予選を行い、Aルートの完登者11名、Bルートの完登者4名も出ました。
午後から予選上位8名により決勝戦をオンサイト方式により行いましたが、完登者が5名も出現するレベルの高い決勝戦となりました。
さらに2位と3位は所要時間も同じの為、予選での所要時間で順位が決まりました。

今年も選手の年齢層が厚く、最年少の高校生から古希を迎えた最高齢の選手まで、それぞれ優れたクライミングテクニックを披露し、難ルートに果敢に挑戦されました。
なお、今回競技中に選手がグランドフォールするアクシデントが発生し、幸いにも怪我も軽症で済みましたが、アクシデント発生時の対応等運営上の課題を残した大会でした。

来年は運営方法を見直し、更なる会員相互の親睦、より一層安全な参加して楽しい競技会の開催を目指していきますので、加盟団体会員の皆様には更なるご協力をお願いしたいと存じます。

第18回横山協まつりクライミングコンペ成績

団体戦

優勝霧峰山岳会 2位マウントスポーツクラブ 3位横浜山岳会

個人戦

優勝佐藤雄大(横浜蝸牛山岳会)2位島田鉄平(霧峰山岳会)3位 長野岳史(JCC)

特別賞

18回連続出場で、今年古希を迎えながら決勝で完登された久保田修弘氏(横浜山岳会)

以上

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