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景信山の餅つき山行

石井清一

 12月の代表者会議兼理事会(忘年会)で提案され、理事間の親睦山行と思っていたが友人・家族の参加の問い合わせがあり、日程を見直し3月に延期して、会員にも案内を出す事になった。


 3月24日の夜は山岳スポーツセンターで館長と山田さんの送別会に参加していたので、朝一番のバスで渋沢駅へ、そして高尾駅に向かう。


 高尾駅には早目に着くが、快晴の為かバス停は人で一杯、場所取りもあるので、携帯で連絡して先行する事に。


 小仏バス停より、小仏峠から景信山へ、小屋前に予約席が出来ていたが、そこでは小屋主がTVの取材を受けていた。TVの取材が終わり、横浜山岳協会の横断幕を設置していると、小仏バス停からの直登コースから外人もいれば子供もいるにぎやかなパーティが登って来た。


 三ツ元氏の会社の同僚のロシア人らに伊藤氏の家族と子供の友達、梅澤さん、水上氏、志村氏、園田氏だった。


 まずは山頂で記念写真を撮り、臼や杵をお湯に浸し、アンコや黄な粉や納豆や大根おろし作りなど手分けして準備を進める。蒸した餅米が届き、こね始める。園田氏と水上氏が手馴れている。打ち方は外人の薪割りスタイルが喝采を受けていた。


 出来た餅は細かくちぎって、アンコや黄な粉や納豆や大根おろしの他に雑煮して食べた。お酒は持ち寄りの各種の酒を頂く。遅れて岩野さんがやって来た。


 ハイキングを続ける三ツ元氏と会社の同僚のロシア人らを見送り、あとかたづけをして、みんなで小仏峠経由で小仏バス停に向かう。


 出発時間ギリギリに到着。バスに飛び乗って高尾駅で解散。楽しい1日を過ごせた。





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