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特別講座 燧岳登山(2,356m)ご報告

特別講座 燧岳登山(2,356m)ご報告

よみうり日本テレビ文化センター「秋の燧ケ岳へ登る」

期日 平成21年10月3日(土)〜4日(日)
リーダー 石井、梅沢、岩野、園田
参加者 24名

3日 6:40 横浜駅西口天理ビル前を出発、塩原温泉渓谷遊歩道を目指して東北自動 車道をひた走る。
  10:30 「回顧(みかえり)のつり橋」へ到着、約2時間のハイキングコースに入り 「留春の滝」へ向かう。
ここは、アップダウンのある健脚向けのハイキングコースで登山気分が味わえた。
歩き始めてまもなく右手に「回顧の滝」が現れる。落差70mのなかなか美しい滝でした。
  11:30 途中の展望台(え!ここが展望台?であった)で昼食とした。
  12:40 最終目的地の留春の滝に到着、この滝も落差は小さいものの清流が美しい滝であった。
  13:00 さ!いよいよ桧枝岐温泉に向けて出発、今夜は温泉に入ってのんびりと地酒をいただく・・・、楽しみである。
  15:30 宿泊地に到着、民宿の収容人数の関係から10名と18名の分宿となったが どちらが「当たり」かは、明日の朝のお楽しみということでまずは無料入力券をいただいて「燧の湯」へ・・・、いいお風呂でした。
  18:00 それぞれの宿で夕食、岩野リーダーと梅澤リーダーが敵陣視察、おかずの品定めを行っていました(山椒魚の干物がポイントのようでした)。
初日は何事も無く終了、明日の本番に備えて早めの就寝でした。

特別講座 燧岳登山(2,356m)ご報告

4日 6:30 宿を出発、御池に7:00到着準備体操を行い、登山中の注意がリーダーから行われた。
  7:20 燧岳(柴安_)を目指して出発! コースガイドでは広沢田代から熊沢田代にかけてのルートが「ぬかるみ」「滑りやすい」とあるが、今年は雨が多いためか御池から広沢田代の間もぬかるみが多く初心者には辛い行程となった。
  11:00 「俎_」に到着、予定では燧岳最高峰の「柴安_」に到達したかったが、登山道の条件等も悪く、「俎_」に到着した(尾瀬沼がよく観えました)。 昼食は「俎_」で摂ることとし、必要最小限の装備による「柴安_」登頂を行うためチーフリーダーが「俎_」に待機し、1班と2班の有志による最高峰登頂(往復40分)を実施。 「柴安_」から望む尾瀬ヶ原と至仏山は絶景でありました(紅葉はイマイチでしたが)。
  12:20 「俎_」出発、予定を30分超える移動となった。 下りもガレ場のぬかるみで歩きにくい状況が連続し、14:30着の予定を30分超過して御池に到着。 下山後の温泉入浴を楽しみにしていた参加者には気の毒であったが帰路の交通渋滞も懸念されることから先行到着の一部の方のみ入浴していただき15:30帰路に就く。
  22:00 横浜到着 解散(20:00到着予定)

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やはり、高速道路1,000円の影響大であった。

以上

リーダーの方々、ご参加いただいた皆様お疲れ様でした。

特別講座 燧岳登山(2,356m)ご案内

秋の尾瀬を楽しむ盟主燧岳(100名山、東北最高峰)に桧枝岐側から登るプランです。

キャプテンわん(C)ゆず華/(財)横浜市体育協会 キャプテンわん(C)ゆず華/(財)横浜市体育協会

期日 平成21年10月3日(土)〜4日(日)
集合 10月3日(土)午前6時30分
横浜駅西口天理ビル前(リーダーが横浜山岳協会の旗を持っています)
参加費 25,000円(貸切バス、宿泊1泊2食、傷害保険代、消費税)
コース 3日 横浜発=東北道西那須野塩原IC=塩原ダム・・大網温泉=桧枝岐<民宿泊>

歩行約2時間(足慣らしをします)

4日 桧枝岐<6時30分発>=御池P・・熊沢田代 ・・燧岳・・熊沢田代 ・・御池P=桧枝岐=東北道西那須野塩原IC=横浜着

歩行約5時間15分
解散 4日午後8時頃(横浜駅西口)
リーダー 横浜山岳協会役員
定員 30名*15名に満たない場合は催行されないことがございます。
携行品 リュックザック、雨具(上下タイプ)、水筒、手袋、地図、防寒着、コップ、ビニール袋、着替え(下着、靴下、シャツ等)、ヘッドランプ(懐中電灯可)、入浴セット 、洗面用具、保険証、弁当2食、嗜好品、非常食等
服装 ズボン、長袖シャツ、登山靴(軽登山靴、キャラバンシューズ可)、帽子
参考 雨天決行、但し天候などで一部コースを変更する事が有りますので予めご了承下さい。
参考地図 2万5千分の1地形図「燧岳、三平峠」「関谷(日光)」

お申し込み・キャンセル・お問い合わせ先

*参加希望者は9/3日(木)までに、下記 協力先に参加費を添えて申し込んで下さい。
*募集開始は8月20日頃。定員受付後はキャンセル待ちとさせていただきます。
*参加費は、読売・日本テレビ文化センター横浜、受付にてお支払い下さい。
*お申込みの時、年齢、最近の山行歴、また班構成上同じグループ希望者は、その旨お申出下さい。
*キャンセルは9/19日(土)迄とさせて戴きます。以後キャンセルの場合申込金の返金は不可となります。

主催 横浜山岳協会
〒227-0043 横浜市青葉区藤が丘1-39-2-202
武井昶方
連絡先 名前(横浜山岳協会)石井 清一<ishii-s@msj.biglobe.ne.jp
住所:〒224-0037横浜市都筑区茅ヶ崎南1-3-9-1009
TEL:(自)045-943-4386(朝8時〜9時)FAX:同番(朝7時〜夜11時)
協力 読売・日本テレビ文化センター横浜 
〒220-0011横浜市西区高島2-18-1新都市ビル(そごう)9階
TEL:045-465-2010

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