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横浜山岳協会 平成28年度事業計画

 秋の市民ハイクの開催時期に見直し提案あり。


 例年同様ではあるが、2018年に70周年を迎えるに当たり、式典等の検討・準備をする。
さらに最近の日韓の関係改善の流れによっては韓国山岳会との交流事業も考えられるので、情報収集に努める。
多くの方の参加を促す為に、開催日を早目に設定する。


横山協復活企画財源の確保の継続

  • 特別会計から一般会計へ、横山協活性基金的な予備費として、年間10万円の取崩を継続する。
  • 有効な企画提案を募る。

市民ハイクの安全強化と効率を図りつつ、今後のあり方を検討する。

  • 安全指針のブラッシュUPを行うが、具体的対策としての、リーダーの増員を継続する。
  • 広報力の不足から新規参加者が少なく、リピーターの高齢化もあり、参加者が少なく協会の負担が 慢性化しているで、協会負担の削減を図る。 今後のあり方を検討したい。

一般事業(加盟団体会員向け)

  • 第22 回クライミングコンペを 10 月2 日に県立山岳スポーツセンターで開催する。
  • 餅つき親睦山行を 3月20 日(予備日27 日)に景信山で実施する。
  • 救急法講習会を11月27 日に日赤神奈川県支部会議室にて日赤奉仕団の協力を得て開催する。
  • 理事会での新規(特別)企画提案を「適季」に「適所」で実施する。

市民事業

  • 第17 回山岳映画の夕べを6月24 日(金)に神奈川公会堂にて、映画サロンと共催する。
  • スポーツフィスティバル事業10 月10 日前後(主催 公益財団法人横浜市体育協会)に参加する。
    参加内容は検討したい。 昨年と一昨年は体験クライミングを横浜国際プールで実施。
    (体験クライミング用ボードの借用に当たっては藤沢での事前実習を求められている。)
  • スケッチトレックを実施する。 展示会も開催する。(2/16〜2/22 岩間市民プラザ)

渉外関係

  • 横浜市体育協会の代表者会議に出席 (参加費を協会負担)
  • 県岳連の代表者会議に出席 (差入の協会負担、参加費・交通費を協会負担)
  • 新春スポーツ人の集いに出席 (参加費の半額を協会負担)

県岳連関係

  • 会議や行事への積極的支援  動員割当の派遣役員に、岳連支給の無い時は交通費の補助
  • 広沢寺の岩場の清掃集会(県岳連後援)への参加の呼びかけ

横山歩関係

  • 冬山ハイクは実施せず。
  • 4月10 日に 新緑ハイク(日帰り)を企画する。 候補として中央線の山、「要害山」
  • 6月11-12 日に 小屋泊り山歩を企画する。    候補として、電車でも行きやすい八ヶ岳
  • 8月の雲上山歩は実施せず。よって7 月のトレーニング山行も企画せず。
  • 10 月23 日に 紅葉山歩(日帰り)を企画する。  候補として丹沢の山、「土佐原から鍋割山」

その他

  • 川崎市山岳協会との交流会を11 月17 日に横浜担当で開催する。
  • 協会の代表者会議兼理事会を12 月13 日に泉屋で開催する。
  • ボッカ駅伝(任意団体の主催事業、国体の時に県岳連が主管)の紹介

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