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会長挨拶

2016年を迎えて

横浜市山岳協会
会長 石井 清一

石井 清一会長

 加盟団体の皆様、協会関係者の皆様、新年明けましておめでとうございます。

 今年も山で、自宅で、里や旅行先でそれぞれ仲間や家族、親族や同行者と穏やかな新年を迎えたことと思います。


  昨年は協会活動の低落傾向改善策の一つとして、長年親しんだ協会名を改名致しました。また、低落傾向改善の別の策として、特別会計からの復興に寄与する新規事業予算を手当てしております。


 しかし3本の矢ではありませかんが、人・物・金の3つが噛合っていない様に思えます。


 人に関しては、2018年に協会創立70周年を迎える事もあり、役員の更新のみならず増強も図らねばと思います。


 物(事業)に関しては、会員向け行事の開催日程の早期告知を行い、参加者を増やすだけでなく、より会員の参加が得られる企画案を募りたいと思います。


 市民向け行事の市民ハイクの扱いを検討しつつ、オリンピック追加種目(クライミング)の話題性もあり、体験クライミングの開催を増やして競技理解ともども山岳協会の認知向上を図りたいと思います。


 また昨年末から日韓の関係改善の流れに乗って、今年は韓国山岳会キョンギ道支部との交流があるかも知れません。 情報の早期入手に勤めなければと思います。


 今年も皆様のよりいっそうご支援・ご協力を賜りたくお願い申し上げます。


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