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会長挨拶

協会名の改名

横浜市山岳協会
会長 石井 清一

石井 清一会長

 2月5日に開催された総会にて、協会名を横浜市山岳協会への変更が承認されました。



 過去には40近くの協会加盟団体がありましたが、退会が続き昨年岩稜山岳会が休会して、加盟団体は16団体に減っています。
永く続いているクライミング大会もだんだん参加団体・選手が減ってしまい、最近開催された20回ではフルエントリーの団体は2団体となっています。
市民ハイクも広報力不足、参加者の高齢化などなどで応募者の減少・企画のレベル低下・開催中止等により、協会の持ち出しが多くなっています。
スケッチハイク(35回)や山岳映画会(15回)・講習会は今も続いていますが、過去の勢いが無い様におもえます。


 そんな低落傾向を改善する目的で、過去の蓄積から復活基金を用意して、新企画に即応出来る様に予算処置をしていますが、企画そのものが出て来ません。


 協会名の改名は過去の伝統・栄光の束縛を緩め、現状を認識するきっかけとなると共に
「市」を入れる事により、協会の立ち位置を明確にして、横浜市の威光をお借り出来ればと思います。


 協会活動の活性化には、復活基金や市の入った横断幕と役員だけでは出来ません。
加盟団体・会員のご支援やご協力が必要です。
また、現状に即した協会のあり方にもご意見等を賜りたくお願い申し上げます。


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