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会長挨拶

賀正

横浜山岳協会
会長 石井 清一

賀正

 横浜山岳協会は年度の切換を4月から1月に変わっていますので、新年度の抱負は2月初めの総会にて承認された新体制に依頼するとして、昨年度を振り返ってみたいと思います。


富士山の世界遺産登録、入山料設定、温暖化(?)による気象以上が各地で
1月の新春スポーツ人の集いに出席者が少なく、総会で参加費補助が承認。

2月の総会で、新体制と事業計画・予算のほかに協会復活予算が認められました。
2月の横山歩は新企画「雪山山歩」を小浅間山で開催し、無風・快晴で雪と戯れました。
3月の餅つき山行(役員だけでなく、加盟団体会員・横山歩会員も参加)は悪天予想で中止。
4月の新緑ハイクは日向山で、祭りとカモシカと森林をぬけた白砂の展望を見る事が出来ました。
山開きと重なり、トレイルの支援をおこないました。雨天でコース短縮、愛川山岳会の女子部に占領。
6月のお泊り山歩は湯の丸高原にて、ペンションを貸切って、素晴らしい展望と咲き始めたツツジを堪能。
山岳映画会は全員に記念品(シート)の提供あり、抽選会も実施した。
7月のトレーニング山行は暑い日に中央線沿線の高柄山で汗を流しました。
8月の雲上山歩は応募者が少ない為、中止となり、有志が個人山行で行きました。
9月のエンジョイ登山教室は那須連峰にて実施。雨天を寄せ付けない晴れ女に脱帽。
10月のクライミングコンペではグラウンドフォールあり、病院から松葉杖で戻って来た時は安堵。
紅葉山歩「苗場山」の初日は岩原スキー場の飯士山(ロープ10本)、二日目は風雨で温泉探しに変更。
11月は県民ハイクの支援、川崎市山岳協会との交流会、
12月は代表者会議兼理事会(忘年会)、気象と救急法の講座を開催。会場が共に狭かった。


 グラウンドフォールと登山教室では足を滑らし転倒された人がいましたが、大事至らず大会や山行を継続する事が出来ました。 
危険リスク対策が市民ハイクにリーダーを増やす事だけで、その他の検討が進んでいませんでした。


協会復活の企画募集に対して、年末になつて幾つか提案があり、来年に企画・実行を図る事になりました。


年末の横浜市体育協会の連絡担当者会議にて、エンジョイスポーツ事業の終了宣言があり、対応持ち越しやり残しもありますが、概ね年間計画を実施する事が出来ました。関係各位の協力・支援に感謝致します。
最後に体調を崩されていた和田顧問と水上副会長が回復過程にある事を喜びたい。

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