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協会年表

昭和23年(1948年)

  • 3月:川崎山岳会、富士電機山岳部ほか2団体が川崎スキー協会に加盟、分科会的に活動を行う。川崎市内の山岳団体共同組織の始まり
  • 11月:川崎体育協会設立
  • 12月:川崎スキー協会は発展的に解散し、川崎スキー山岳協会が設立される。加盟団体12。正木英雄氏(日本鋼管川崎製鉄所体育会スキー山岳会)が会長就任

昭和26年(1951年)

  • 6月:第1回市民ハイキングが尾瀬で行われる

昭和27年(1952年)

  • 6月14〜15日:市民登山を谷川岳で行う。参加者60名。
  • 10月:協会員による第1回谷川岳集中登山実施。参加者50名。

昭和28年(1953年)

  • 6月14日:市民ハイキングを甘利山で実施。参加者26名。
  • 7月24〜25日:市民富士登山。観光バス利用が評判を呼び、参加者160名。
  • 9月13日:丹沢塔ヶ岳集中登山。参加者30名。

昭和29年(1954年)

  • 4月2日:神奈川県スキー連盟は発展的に解散し、神奈川県スキー連盟と神奈川県山岳連盟になる。
  • 6月:市民ハイキング、妙義山。
  • 6月10日:川崎スキー山岳協会が発展的に解散し、川崎スキー協会と川崎山岳協会が発足。山岳協会の加盟団体数は14(加盟団体名は資料を参照のこと)。会長正木英雄氏(日本鋼管川崎製鉄所体育会スキー山岳会)、理事長天野誠吉氏(川崎山岳会)。以後、協会設立○○周年という場合はこの時点を起点としている。
    なお、川崎山岳協会規約は協会設立に先んじて4月1日に作られた。
  • 7月8日:協会設立後の第1回事業として、中央公民館で夏山映画界を実施。川崎市教育委員会およびスキー協会と共催。大盛況であった。
  • 7月20日:山岳協会「会報」創刊号発行。B5版謄写10ページ。
  • 7月24〜25日:山岳協会としての第1回富士登山実施。バス4台、市民143名参加。
  • 9月:川崎トキコ山岳会、昭和石油川崎製油所山岳部加盟。
  • 10月:川崎市体育協会に加盟
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昭和30年(1955年)

  • 5月:全日本山岳連盟結成される。
  • 6月5日:第1回川崎市民ハイキングを赤城山で実施。貸切バス利用で市民・リーダ40名。
  • 7月8〜11日:市民夏山相談所と山岳写真展を商工会議所に開設。
  • 7月29〜31日:第1回市民アルプス登山を白馬岳で実施。市民43名、リーダ13名。
  • 10月30日〜11月3日:第10回国民体育大会神奈川大会の山岳競技が丹沢で開催される。川崎協会は輸送班を24名で担当、別にAコース付として20名、本部役員1名の計45名が参画した。なお、国体のために新築された尊仏山荘の基礎工事資材の荷揚げ作業に、前年10月より12月にかけて、協会より延べ93名が協力した。

昭和31年(1956年)

  • 6月:遭難対策委員会ならびに研究部会を協会内に設置、それぞれ専門委員会として活動開始。
  • 7月22〜23日:第2回市民富士登山実施。70名参加。
  • 7月28〜30日:第2回市民アルプス登山、燕岳〜槍ヶ岳。60名参加。

昭和32年(1957年)

  • 6月:創立3周年記念として、協会員の塔ヶ岳集中登山を実施。
  • 7月26日:市民富士登山。

昭和33年(1958年)

  • 8月9〜10日:市民夏山登山、木曽駒ヶ岳。市民38名参加。
  • 9月7日:協会員による谷川岳集中登山。9団体約100名の参加。
  • 11月25日:市民ハイキング、箱根強羅〜駒ケ岳〜大涌谷。50名参加。
  • 12月25日:大正海上火災保険とスポーツ団体傷害保険契約を初めて締結。スポーツ事故対策として機軸を開く。

昭和34年(1959年)

  • 内田松五郎氏(いすゞ山岳部)理事長着任。
  • 8月7〜9日/14〜16日:市民アルプス登山白馬岳、台風のため中止。

昭和35年(1960年)

  • 4月1日:日本山岳協会創立。
  • 正木英雄氏会長を退任し、顧問に就任。代って、天野誠吉氏(川崎山岳会)が会長就任
  • 7月22〜24日:市民アルプス登山白馬岳、50名参加。

昭和37年(1962年)

  • 8月:市民登山西穂高岳。
  • 12月7日:山とスキーの映画会を中央公民館で実施。

昭和39年(1964年)

  • 7月:手塚信吉氏(川崎市役所山岳会)が理事長に就任。
  • 6月8〜9日:市民富士登山
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昭和40年(1965年)

  • 手塚理事長、病のため退任。
  • 2月〜3月:山岳食糧研究会、気象研究会開催。
  • 5月:東京都内に人工岩場ができる。
  • 6月29日:山岳映画会開催。約400名入場。
  • 7月:伊藤茂次氏(川崎市役所山岳会)、増子春雄氏(東芝総合研究所山岳部)、沢木勇二氏(氷雪登行会)の3名が理事長代行を務めることになる。また、指導委員会を設置。
  • 8月7〜9日:市民アルプス登山、白馬岳〜白馬大池。
  • 10月2日〜3日:協会員懇親会を丹沢で開催。
  • 10月14日:山岳映画会。労働会館。
  • 10月17日:市民登山谷川岳。
  • 11月20〜23日:富士山で雪上技術講習会を実施。

昭和41年(1966年)

  • 5月17日:伊藤茂次氏、理事長に就任。
  • 6月26日:市民ハイキングを復活。大山。市教委と共催。
  • 7月30日:丹沢二俣に県立丹沢登山訓練所が開所。
  • 7月29〜31日:市民登山、木曽御岳。
  • 11月6〜7日:市民ハイキング、奥日光切込・刈込湖。
  • 12月13日:柏木進一氏(川崎ヨチヨチ山岳会)顧問に就任。

昭和42年(1967年)

  • 3月23日:講師に奥山章氏を迎え、講演と映画の会を開催。労働会館。
  • 5月31日:協会内に海外委員会を設置。海外登山の窓口を開く。
  • 6月30日〜7月2日:登山大衆化時代に対応して、安全な登山の指導・啓発のために川崎市民登山教室を開設。市立産業文化会館と県立登山訓練所を利用。
  • 9月12〜26日:市民登山教室を産業文化会館で開催。受講生50名。
  • 10月28〜29日:遭難救助実技講習会を三ツ峠で実施。
  • 12月13日:講師に日本気象協会飯田睦次郎氏を迎え、冬山気象講習会を開催。産業文化会館。

昭和43年(1968年)

  • 3月:谷川岳西黒尾根で雪洞訓練を実施。参加者20名。
  • 5月:谷川岳マチガ沢で雪上訓練を実施。参加者18名。
  • 7月:協会の活動の広報のため、「事務局通信」を発行。
  • 8月:市民登山谷川岳を企画したが中止。
  • 10月10日:川崎体育協会創立20周年に当たって、天野誠吉協会長が川崎市体育功労賞を受賞。
  • 11月17日:市民ハイキング、奥日光小田代原。参加者40名。

昭和44年(1969年)

  • 10月10日:体育の日を記念して、川崎市主催の市民ハイキングを石老山で実施。参加者50名。

昭和45年(1970年)

  • 5月27日:会長に柏木進一氏(川崎ヨチヨチ山岳会)、理事長に左澤重明氏(川崎ヨチヨチ山岳会)が就任。
  • 8月14〜16日:市民夏山登山を八方尾根〜唐松岳、黒四ダムに計画したが、台風のため中止。
  • 9月8〜11日:協会新入会員のための第1回登山講座を市立産業文化会館で開催。参加者80名で盛況。
  • 10月10日:体育の日記念市民ハイキング。石老山。参加者50名。
  • 11月4〜8日:机上と実技による市民登山教室を実施。市立産業文化会館で3日間の机上。39名受講。県立箒沢山の家で2日間の実技。参加者23名。

昭和46年(1971年)

  • 2月28日:協会員の親睦を目的とした協会まつり第1回を箱根金時山で実施。17団体から51名が参加。
  • 6月25日〜7月4日;初心者対象に机上と実技による市民登山教室を実施。産業文化会館、箒沢山の家。参加者39名。
  • 7月24〜25日:市民夏山登山、黒四ダムと八方尾根の計画は都合により中止。
  • 9月21日〜10月14日:第2回登山講座を川崎青少年会館で実施。「山の地学」等の内容。40名参加。
  • 10月3日:天野誠吉副会長、「神奈川県スポーツ振興功労賞」受賞。
  • 10月10日:市民ハイキング箱根金時山は雨のためミカン狩りに変更。参加者50名。
  • 11月27〜28日:中・上級会員対象に第1回登山セミナーを丹沢登山訓練所で開催。救急法ならびに救助技術。参加者25名。
  • 12月14日:第2回登山セミナー「講演と映画の会」を労働会館で開催。参加者約400名。

昭和47年(1972年)

  • 3月5日:第2回協会まつりを集中登山により奥多摩御岳山で実施。12団体64名参加。
  • 5月9〜16日:遭難予防の必要性から、日赤から小島・野沢両講師を迎え、救急員普通科講習会を実施。15団体より51名受講、49名合格。
  • 6月10〜12日:市民ハイキング「第1回尾瀬に親しむ市民のつどい」を市からの委託事業として実施。市民50名参加。好評を博し、恒例事業となる。
  • 6月:第1回協会加盟団体動態調査および協会員意識調査を実施。協会運営上の貴重な資料を得る。
  • 7月18〜31日:市民登山教室と市民夏山登山を合併。学科を産業文化会館、実技を白馬岳で実施。
  • 10月3〜6日:第3回登山講座。産業文化会館。
  • 10月10日:市民ハイキング、金時山。定員を増大し、市民100名で実施。
  • 10月12日〜11月14日:高津公民館成人学校「登山入門科」に講師延17名を派遣。受講者36名。
  • 11月13日:横浜山岳協会役員と「大都会協会のあり方」、その他について懇談。
  • 11月16日:登山セミナー「山と人間の結びつき」を産業文化会館で実施。

昭和48年(1973年)

  • 1月22日:元副会長の顧問勝田繁夫氏(川崎市役所山岳会)逝去。
  • 3月2〜4日:第3回協会まつり。石打二十日石スキー場。7団体43名参加。
  • 4月25日:昭和41年11月より公募していた協会のシンボルマークと協会旗の図案が決定され、協会旗を製作。米田光穂氏デザイン。
  • 5月8〜15日:日赤救急員養成講習会。
  • 6月9〜11日:市民ハイキング「尾瀬の自然に親しむ市民のつどい」。参加者50名。
  • 7月10〜29日:市民登山教室机上を産業文化会館で実施。参加者48名。実技を白馬岳で実施。参加者26名。
  • 10月5日:創立20周年記念式典ならびに祝賀会開催。記念誌「山岳協会20年のあゆみ」B5版35ページ発行。

昭和49年(1974年)

  • 4月16日:協会事務所を幸区中幸町4−40天野春男方から川崎区榎町7−3左澤重明方へ移す。
  • 5月29日:天野誠吉氏が神奈川県山岳連盟会長に就任。それに伴い、協会より5名が県岳連の常任理事に就任。
  • 7月9日:第2回協会加盟団体動態調査および協会員意識調査。
  • 8月2〜4日:市民登山教室実技、木曽御岳。
  • 10月10日:市民ハイキング、箱根明神岳
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昭和50年(1975年)

  • 6月9〜11日:市民ハイキング「尾瀬の自然に親しむ市民のつどい」。
  • 9日9日:元県岳連会長尾関広氏逝去。
  • 11月9日:秋の市民ハイキング、奥多摩御岳山〜鳩の巣。
  • 12月14日:神奈川県山岳連盟ヒマラヤローツェ登山隊出発。協会より4隊員参加。

昭和51年(1976年)

  • 3月10日:ローツェ登山隊資金カンパの目的で、山岳映画会「さらば白き氷壁」を産業文化会館で開催。入場者1,550人で、協会史上最大の動員数となる。
  • 6月5〜6日:「尾瀬」を市民ハイキングから市民登山に名称変更して、定員を倍増し、100名で実施。
  • 6月15日:山岳映画会を中原市民館で開催。入場者500名。
  • 7月20〜22日:市民登山教室机上講習を産業文化会館で開催。

昭和52年(1977年)

  • 2月7日:川崎山岳会チューレン・ヒマール遠征隊(佐藤和弘隊長以下9名)出発。協会加盟団体の初のヒマラヤ遠征。
  • 2月9日:川崎山岳会ヒマラヤ遠征支援のため、映画会を産業文化会館で開催。入場者1,100名。
  • 4月3日:春の市民家族ハイキングを創設。第1回として裏高尾山で実施。50名参加。
  • 6月5〜6日:市民登山、尾瀬。リーダ9名、参加者81名。
  • 7月10日:会員対象の基礎技術講習会を復活。鷹取山で岩登りの講習を実施。
  • 7月12〜15日:市民登山教室。
  • 8月6〜7日:市民夏山登山、白馬三山。リーダ7名、参加者41名。
  • 10月22〜23日:秋の市民ハイキングを市立八ヶ岳少年自然の家開設を記念して八ヶ岳で実施。この年より秋の市民ハイキングは1泊2日になる。
  • 12月8日:第1回事故防止対策連絡協議会を川崎青少年会館で実施。

昭和53年(1978年)

  • 2月15日:山岳映画会を中原市民館で開催。
  • 3月10〜12日:積雪期の登山技術講習会を復活し、谷川岳で実施。
  • 3月26日:春の市民家族ハイキング大山。参加者101名。
  • 6月3〜5日:市民登山尾瀬。参加者76名。尾瀬は下火の傾向。
  • 7月27〜30日:市民夏山登山、穂高岳。穂高は初めて。参加者48名。
  • 10月14日:第9回山岳協会まつりを丹沢で実施。
  • 11月3〜5日:市民登山教室を丹沢勘七ノ沢で実施。初めての沢登り。
  • 11月18〜19日:秋の市民ハイキング、南北八ヶ岳。参加者50名。

昭和54年(1979年)

  • 3月23日:創立25周年記念映画会を川崎東映で実施。入場者280名。
  • 3月25日:春の市民ハイキング石老山。参加者50名。
  • 5月26〜27日:日赤救急員資格継続講習会を川崎青少年会館で実施。受講者15名。
  • 7月3〜15日:市民登山教室机上を産業文化会館、実技を丹沢で実施。参加者はそれぞれ38名、23名。
  • 8月4〜6日:市民夏山登山、木曽御岳。参加者40名。
  • 8月18〜19日:神奈川県総合体育大会山岳競技(丹沢)に3名派遣。
  • 8月26日:岩登り技術講習会、鷹取山。参加者4名。
  • 10月6〜8日:市民登山尾瀬。参加者39名。
  • 10月14〜19日:国民体育大会宮崎大会山岳競技(奥日向山系)に監督および青年女子1名派遣。
  • 11月18日:第10回協会まつり、鳩ノ巣渓谷。参加者70名。

昭和55年(1980年)

  • 1月18日:前会長天野誠吉氏逝去。
  • 3月30日:春の市民家族ハイキング。
  • 5月13〜25日:創立25周年記念山岳写真展を川崎青少年会館で開催。
  • 5月24日:山岳映画会(8mm)。
  • 6月7〜9日:市民登山尾瀬。参加者50名。
  • 7月4日:第1回海外登山研究会実施。
  • 8月9〜12日:市民アルプス登山、奥穂高岳。
  • 9月30日:登山講座開催。
  • 10月19日:川崎市民登山参加者有志より川崎市民ハイキングクラブ設立。
  • 10月12〜17日:国民体育大会栃木大会にて山岳競技が正式種目として実施される。
  • 11月9日:秋の市民ハイキング、箱根明神岳。

昭和56年(1981年)

  • 2月21〜22日:指導者養成講習会、富士山。
  • 3月29日:春の市民家族ハイキング、箱根湯坂道。
  • 6月6〜8日:市民登山尾瀬。参加者85名。
  • 7月31日〜8月3日:市民アルプス登山、白馬岳〜栂池。参加者50名。
  • 9月5〜6日:県総合体育大会山岳競技(丹沢)に選手3名、監督1名派遣。
  • 9月29日〜10月14日:市民登山入門教室、学科4日、実技(奥多摩)1日。参加者42名。
  • 10月18日:岩登り技術講習会、三ツ峠。参加者5名。
  • 10月21日:映画と講演の夕べを中原市民館で開催。入場者200名。
  • 10月25日:市民ハイキング、笛吹川西沢渓谷。参加者69名。
  • 11月25〜28日:登山講座「天気図講習」を産業文化会館で開催。受講者26名。

昭和57年(1982年)

  • 3月2日:青少年のための登山入門教室を県立川崎青少年会館と共催で実施。奥多摩。

  • 参加者20名。
  • 3月28日:春の市民家族ハイキング、丹沢大山。参加者40名。
  • 6月4〜6日:市民登山、尾瀬。参加者81名。
  • 7月30日〜8月2日:市民アルプス登山、奥穂高。参加者50名。
  • 9月1〜3日:市民登山教室「学科」、産業文化会館。受講者20名。
  • 9月5〜6日:神奈川県総合体育大会山岳競技、丹沢。監督1名、選手3名。中止。
  • 10月13〜15日:秋の市民登山、尾瀬。参加者49名。
  • 11月3日:市民登山教室「実技」、丹沢。受講者18名。
  • 11月28日:登山講習会「救急法」、幸市民館。受講者28名。
  • 12月18〜19日:懇親会、八ヶ岳市民休暇村。

昭和58年(1983年)

  • 3月27日:春の市民家族ハイキング、箱根明神ヶ岳、雨天のため丹沢湖に変更。参加者40名。
  • 5月4〜6日:市民登山、尾瀬。参加者101名。
  • 7月5〜7日:市民登山教室「学科」、産業文化会館。受講者33名。
  • 7月17日:市民登山教室「実技」、丹沢。受講者30名。
  • 7月29日〜8月1日:市民アルプス登山、白馬岳。参加者46名。
  • 10月1〜2日:秋の市民登山、尾瀬。参加者50名。
  • 11月5〜6日:第11回山岳協会まつり兼増子氏60ヶ月連続富士山登頂記念祝賀会。富士山5合目佐藤小屋および富士登頂。参加者27名。
  • 11月27日〜12月4日:登山講座「救急法」、幸市民館。受講者15名。
  • 12月3〜4日:登山技術講習会、丹沢登山訓練所。参加者13名。

昭和59年(1984年)

  • 4月1日:春の市民家族ハイキング、忍野八海と高座山。
  • 6月2〜4日:市民登山、尾瀬。参加者78名。
  • 6月10日:川崎山岳協会創立30周年記念集中登山、丹沢塔ヶ岳。
  • 7月8/15日:市民登山入門教室、実技、高水三山。参加者33名。
  • 8月3〜6日:市民アルプス登山、燕岳〜大天井岳。参加者43名。
  • 11月11日:川崎山岳協会創立30周年記念式典を川崎日航ホテルで開催。出席者100余名。
  • 12月30日:川崎市役所山岳会会員6名が穂高明神岳で雪崩のため遭難。2名死亡、3名重軽傷、1名行方不明。行方不明の協会常任理事田山義信氏の遺体は翌年5月18日に発見される。
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昭和60年(1985年)

  • 5月21日:第32回総会において、いすゞ自動車川崎工場山岳部、三菱石油川崎工場山岳部、横浜歩友会の3団体が退会。加盟団体は26団体となる。
  • 6月1〜2日:春の市民登山、尾瀬沼〜尾瀬ヶ原。参加者84名。
  • 7月6〜7日:市民登山教室「学科」、中原市民館。受講者35名。
  • 7月14日:市民登山教室「実技」、奥多摩高水三山。参加者48名。
  • 7月21日〜8月31日:スビダーニエ同人(坂原隊長以下2名)、ヌン峰(インド)登頂。
  • 8月3〜5日:市民アルプス登山、奥穂高岳。参加者88名。
  • 9月6〜7日:岩登り技術講習会、丹沢小川谷。参加者7名。
  • 10月19〜20日。秋の市民登山、那須岳。参加者73名。
  • 11月3日:第1回県民ハイキング、表丹沢周辺。指導者14名派遣。これより毎年の恒例行事となる。
  • 11月9〜10日:第13回協会まつり、県立登山訓練所周辺。参加者17名。

昭和61年(1986年)

  • 3月30日:親子市民ハイキング、箱根明神岳。参加者51名。
  • 6月7〜8日:春の市民登山、鬼無里〜八方尾根。参加者131名。
  • 6月24日:事故防止対策連絡会(毎年の恒例行事)、川崎青少年会館。参加者15名。
  • 6月27〜28日:市民登山教室「学科」、中原市民館。受講者41名。
  • 7月6日:市民登山教室「実技」、奥多摩高水山。参加者63名。
  • 8月1〜3日:市民アルプス登山、立山〜大日岳。参加者95名。
  • 9月7〜8日:夏山技術研修会、西丹沢周辺。参加者11名。
  • 10月11〜12日:秋の市民登山、宮城蔵王。参加者84名。
  • 11月8〜9日:第14回協会まつり、県立登山訓練所周辺。参加者14名。

昭和62年(1987年)

  • 2月21〜22日:冬山技術研修会「氷雪」、富士山吉田5合目周辺。
  • 3月15〜16日:県立登山訓練所開設20周年記念式典を訓練所で開催。協会より5名参加。
  • 3月29日:親子市民ハイキング。参加者135名。
  • 5月23日:第33回総会において、市立川校OB会山岳部、東芝マツダ山岳部、東芝多摩川工場山岳の退会承認。加盟団体は22となる。
  • 5月30〜31日:春の市民登山、尾瀬沼〜尾瀬ヶ原。参加者95名。
  • 6月6日:川崎橘山想会代表、協会理事五十嵐明氏が谷川岳幽ノ沢にてスノーブリジ崩壊により遭難、翌7日に遺体発見。
  • 6月19〜21日:市民登山教室「学科」、中原市民館。受講者37名。
  • 6月24日:事故防止対策連絡会、川崎青少年会館。参加者14名。
  • 7月21日〜8月29日:スビダーニエ同人、ナンガパルバットを西壁より登頂(坂原隊長以下6名)。
  • 7月20日:市民登山教室「実技」、奥多摩高水山。参加者45名。
  • 8月1〜3日:市民アルプス登山、白馬岳〜蓮華温泉。参加者82名。
  • 9月7〜8日:夏山技術研修会、西丹沢小川谷。参加者8名。
  • 9月13〜15日:第26回全日本登山体育大会を表丹沢で開催。役員14名派遣。
  • 10月17〜19日:秋の市民登山、尾瀬ヶ原〜桧枝岐。参加者69名。
  • 11月3日:第3回県民ハイキング(表丹沢周辺)の主担当として役員15名派遣。
  • 11月9日:第15回協会まつり、登山訓練所周辺。参加者28名。

昭和63年(1988年)

  • 2月21〜22日:冬山技術講習会「氷雪」、富士山吉田5合目付近。参加者12名。
  • 4月3日:親子市民ハイキング、石老山、参加者71名。
  • 5月20日:第34回総会にて、昭和シェル石油川崎工場山岳部、富士電機川崎工場山岳部、富士通ゼネラル山岳部の退会を承認、加盟団体は19になる。
  • 6月4〜5日:春の市民登山、北八ヶ岳。参加者125名。
  • 6月23〜26日:市民登山教室「学科」、中原市民館。受講者37名。
  • 7月3日:市民登山教室「実技」、金時山。参加者79名。
  • 7月21日:事故防止対策連絡会、川崎青少年会館。参加者13名。
  • 7月22〜24日:第43回国民体育大会関東ブロック大会、表丹沢周辺。役員14名派遣。
  • 7月29日〜8月16日:スビダーニエ同人(坂原隊長以下6名)、レーニン峰西壁より登頂。
  • 7月30日〜8月1日:市民アルプス登山、西穂高岳、乗鞍岳。参加者83名。
  • 9月5〜6日:夏山技術研修会、西丹沢小川谷周辺。参加者11名。
  • 10月1日〜2日:秋の市民登山、宮城蔵王。参加者85名。
  • 11月7〜8日:第16回協会まつり。参加者11名。
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平成元年(1989年)

  • 2月18〜19日:冬山技術研修会「氷雪」、富士山。参加者11名。
  • 4月1日:親子市民ハイキング、石割山。参加者127名。
  • 5月24日〜6月1日:春の市民登山、尾瀬沼〜尾瀬ヶ原。応募者多数のため2週に分けて実施。参加者計206名。
  • 6月23〜26日:市民登山教室「学科・実技」、相模原山岳協会山小屋(西丹沢かわせみ)。参加者43名。
  • 8月5〜7日:市民アルプス登山、白馬岳とその周辺。参加者124名。
  • 9月30日〜10月1日:秋の市民登山、西穂高岳。参加者137名。
  • 11月5日:川崎山岳協会創立35周年式典、川崎こみやラフォーリで実施。出席者93名。
  • 11月23日:川崎山岳協会35周年記念登山を三ツ峠で実施。市民を含め参加者138名。

平成2年(1990年)

  • 4月1日:親子市民ハイキング、矢倉岳〜足柄峠。
  • 5月26〜27日:春の市民登山、渋の湯〜天狗岳。
  • 6月30日〜7月1日:市民登山教室「学科・実技」、県立登山訓練所周辺。
  • 7月〜8月:スビダーニエ同人、ナンガパルバットに西南稜より登頂成功。中島隊員が頂上直下で滑落死。
  • 7月28〜30日:市民アルプス登山、立山三山〜奥大日岳。
  • 9月15〜16日:登山技術交流会、西丹沢周辺。
  • 10月13〜14日:秋の市民登山、天神平〜谷川岳往復。リーダ9名、参加者80名。
  • 10月18日:登山講座、川崎青少年会館。
  • 11月10〜11日:山岳協会まつり、県立登山訓練所周辺。

平成3年(1991年)

  • 2月23〜24日:生活技術研修会「氷雪」、富士山周辺。
  • 3月31日:親子市民ハイキング、高座山〜杓子山。リーダ12名。
  • 5月16日:第37回総会で、東芝総合研究所山岳部、同柳町山岳部、同浜川崎山岳部が合併し、東芝山岳会となることを了承。加盟団体は17となる。
  • 5月25〜26日:市民登山、尾瀬。リーダ11名、参加者134名。
  • 6月15〜16日:登山技術交流会、登山訓練所周辺・勘七沢。
  • 6月30日:市民登山教室「実技」、三頭山。リーダ12名、参加者148名。
  • 8月3〜5日:市民アルプス登山、種池〜鹿島槍ヶ岳往復。リーダ9名、参加者82名。
  • 9月12日:登山講座「海外登山」。ヒマラヤ同人福島氏講演。受講者52名。
  • 10月5〜7日:市民登山、蝶ヶ岳。リーダ9名、参加者74名。
  • 10月19〜20日:山岳協会まつり、登山訓練所周辺。
  • 11月9〜10日:山岳協会主催ハイキング、西沢渓谷・雁ヶ腹摺山。リーダ9名、参加者74名。

平成4年(1992年)

  • 3月14〜15日:生活技術研修会「氷雪」、谷川岳。参加者21名。
  • 4月5日:親子市民ハイキング、丹沢ヤビツ峠〜三ノ塔。リーダ6名、参加者83名。
  • 5月14日:第38回総会で、池貝鉄鋼川崎山岳部、昭和電工川崎工場山岳部、スポーツアルパインクラブ川崎の退会を了承。加盟団体14になる。
  • 5月:神奈川県山岳連盟副会長を増子春雄氏(東芝山岳会)が退任、代わって大箭俊介氏(川崎市役所山岳会)が就任。
  • 5月23〜24日:市民登山、尾瀬沼〜尾瀬ヶ原/至仏岳〜尾瀬ヶ原。リーダ8名、参加者124名。
  • 7月3日:川崎市体育協会が財団法人化されて新発足。加盟団体数30.
  • 7月9日:事故防止対策連絡会・夏山連絡会、川崎青少年会館。出席者27名。
  • 8月1〜3日:夏山市民アルプス登山、北岳。リーダ5名、参加者80名。
  • 9月26日:副会長左澤重明氏(川崎ヨチヨチ山岳会)が神奈川県体育功労賞を受賞。
  • 9月26〜27日:登山技術交流会、谷川岳西ゼン。参加者25名。
  • 10月3〜4日:秋山市民アルプス登山、燕岳。リーダ5名、参加者39名。
  • 10月24〜25日:山岳協会まつり、金峰山。協会員5名、市民45名。
  • 10月25日:登山講座「救急法」、川崎青少年会館。受講者15名。

平成5年(1993年)

  • 1月30〜31日:冬山技術交流会、富士山5合目。参加者41名。
  • 2月13〜14日:市民登山教室、登山訓練所〜小丸〜鍋割山。リーダ5名、受講者32名。
  • 4月4日:親子市民ハイキング、箱根明神ヶ岳。リーダ4名、参加者42名。
  • 5月22〜23日:市民登山、尾瀬沼〜尾瀬ヶ原/尾瀬沼〜燧ケ岳。リーダ8名。参加者111名。
  • 6月:常任理事田中孝根氏(川崎山岳会)、川崎市体育功績賞を受賞。
  • 7月8日:事故防止対策連絡会・夏山連絡会、市立教育文化会館。出席者21名。
  • 7月17〜18日:市民登山教室、県立登山訓練所・小草平の沢・塔ヶ岳。リーダ5名、受講者38名。
  • 7月〜8月:スビダーニエ同人、ナンガパルバット西壁正面より登頂成功。
  • 8月7〜9日:夏山市民アルプス登山、猿倉〜白馬岳〜蓮華温泉。リーダ12名、参加者89名。
  • 9月11〜12日:登山技術交流会、谷川岳西ゼン。参加者11名。
  • 10月2〜3日:秋の市民登山、那須三本槍ヶ岳〜茶臼岳。リーダ4名、参加者45名。
  • 10月23〜24日:山岳協会まつり、八ヶ岳硫黄岳周辺。協会員5名、市民47名。

平成6年(1994年)

  • 3月12〜13日:冬山技術交流会、谷川岳。参加者15名。
  • 4月10日:親子市民ハイキング、石割山。リーダ10名、参加者80名。
  • 5月28〜29日:春の市民登山、蝶ヶ岳、徳本峠。リーダ11名、参加者74名。
  • 6月21日:理事長大箭俊介氏(川崎市役所山岳会)、川崎市体育功績賞を受賞。
  • 7月9〜10日:市民登山教室、県立登山訓練所・小草平の沢・鍋割山。リーダ11名、受講者38名。
  • 7月14日:事故防止対策連絡会・夏山連絡会、教育文化会館。
  • 7月29〜31日:市民アルプス登山、奥穂高岳/北穂高岳。リーダ12名、参加者76名。
  • 8月6日:会長柏木進一氏(川崎ヨチヨチ山岳会)逝去。享年81歳。同10日告別式。
  • 8月6〜8日:協会主催市民アルプス登山、奥穂高岳/北穂高岳。リーダ4名、参加者37名。
  • 9月8日:副会長天野春男氏(川崎山岳会)会長代行に就任。
  • 10月7〜9日:秋の市民登山、蓮華温泉〜白馬大池〜小蓮華岳。リーダ5名、参加者33名。
  • 10月22日:参与山本雅三氏(川崎市役所山岳会)逝去。享年62歳。
  • 10月22〜23日:協会まつり兼協会創立40周年記念山行、八海山・谷川岳。協会員8名、市民43名。
  • 11月27日:川崎山岳協会40周年記念式典を川崎日航ホテルで開催。出席者100余名。

  • 感謝状を柏木美香子氏(川崎ヨチヨチ山岳会)、伊藤茂次氏(川崎市役所山岳会)に贈呈。

平成7年(1995年)

  • 2月25〜26日:冬山技術交流会、富士山吉田5合目周辺。参加者12名。
  • 4月2日:家族市民ハイキング、金時山。リ−ダ4名、参加者75名。
  • 5月18日:第41回総会にて天野春男氏(川崎山岳会)が会長代行から会長に就任。千代田化工建設山岳部、昭和電工デュポン山岳部、スビダーニエ同人、東燃川崎山岳部の脱退、もんてにあるクラブの加盟を承認、加盟団体数11となる。
  • 7月11日:事故防止対策協議会、教育文化会館。出席者19名。
  • 7月22〜23日:夏の市民登山、尾瀬ヶ原〜御池〜桧枝岐。リーダ11名、参加者84名。
  • 8月5〜7日:市民夏山交流会、常念岳〜燕岳。リーダ5名、参加者37名。
  • 9月23〜24日:市民登山教室、県立登山訓練所と周辺。リーダ7名、受講者24名。
  • 9月30日〜10月1日:夏山技術交流会、谷川連峰赤谷川流域。参加者7名。
  • 10月7〜8月:秋の市民登山、尾瀬沼〜尾瀬ヶ原〜御池〜桧枝岐。リーダ8名、参加者80名。
  • 10月21〜22日:山岳協会まつり、巻機山。協会員5名、市民40名。
  • 12月28日:参与伊藤茂次氏(川崎市役所山岳会)逝去。

平成8年(1996年)

  • 3月23〜24日:冬山技術交流会、谷川岳西黒尾根。参加者13名。
  • 4月7日:春の市民ハイキング、陣馬山。リーダ4名、市民39名。
  • 5月22日:第42回総会にて、「川崎山岳協会」を「川崎市山岳協会」と名称変更、同時に実態に合わせた規約の大変更を承認。
  • 6月1〜2日:春の市民登山、鳩待峠〜尾瀬ヶ原〜見晴往復。リーダ8名、参加者66名。
  • 6月:常任理事相良忠麿氏(川崎ヨチヨチ山岳会)、川ア市体育功績賞を受賞。
  • 7月18日:事故防止対策協議会、教育文化会館。
  • 7月26〜28日:第51回国体関東ブロック大会山岳競技(丹沢大倉尾根、陣馬山)に審判、通信担当の役員派遣(神奈川国体の準備)。
  • 8月3〜5日:市民夏山交流会、北沢峠〜甲斐駒ケ岳および仙丈岳往復。リーダ5名、市民35名。
  • 8月17〜19日:市民アルプス登山、一の沢〜常念岳〜蝶ヶ岳〜二股。二班に分かれ、逆コースで実施。リーダ8名、参加者75名。
  • 10月5日:理事長大箭俊介氏(川崎市役所山岳会)、神奈川県体育功労賞を受賞。
  • 10月5〜6日:夏山技術交流会、丹沢小川谷。参加者10名。
  • 10月19〜20日:山岳協会まつり、谷川連峰平標山〜仙ノ倉往復。協会員5名、市民38名。
  • 10月26〜27日:秋の市民ハイキング、大菩薩嶺周辺。リーダ5名、参加者41名。

平成9年(1997年)

  • 2月22〜23日:冬山技術交流会、富士山吉田5合目周辺。参加者10名。
  • 3月29〜30日:丹沢二俣の県立登山訓練所閉所式およびお別れの集会。
  • 4月12日:春の市民ハイキング、石老山。リーダ5名、参加者36名。
  • 5月22日:第43回総会、教育文化会館。もんてにあるクラブの脱退を承認。加盟団体数10。
  • 6月7〜8日:春の市民登山、Aコース沼山峠〜尾瀬沼〜尾瀬ヶ原〜鳩待峠、Bコース鳩待峠〜尾瀬ヶ原〜尾瀬沼〜三平峠〜大清水。リーダ8名、参加者86名。
  • 6月:常任理事矢幡明樹氏(東芝山岳会)、川崎市体育功績賞を受賞。
  • 7月9日:事故防止対策協議会、教育文化会館。
  • 7月13日:神奈川県立山岳スポーツセンターが丹沢大倉に開所。なお、参与増子春雄氏(東芝山岳会)はセンターの非常勤職員の仕事をするようになる。
  • 7月19〜21日:市民夏山交流会、鳥海山。リーダ5名、参加者36名。
  • 8月8日〜10日:市民アルプス登山、八方尾根〜唐松岳往復(初日悪天のため白馬岳より変更)。リーダ9名、参加者82名。
  • 8月31日:川崎市役所山岳会伊藤雅則氏、飯豊連峰で沢登り中に遭難死亡。
  • 9月20〜21日:夏山技術交流会、谷川連峰笹穴沢。参加者約10名。
  • 10月4〜5日:秋の市民登山、上高地〜蝶ヶ岳〜二股。二班に分かれ逆コースで実施。リーダ8名、参加者78名。
  • 10月18〜19日:山岳協会まつり、祓川〜苗場山往復・飯士山。協会員・市民約40名。
  • 11月15〜16日:市民登山教室、県立山岳スポーツセンター・丹沢三ノ塔尾根周辺。リーダ6名、受講者24名。
  • 12月20日:参与増子春雄氏(東芝山岳会)、日本体育協会より公認スポーツ指導者表彰を受賞。
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平成10年(1998年)

  • 3月28〜29日:冬山技術交流会、谷川岳天神尾根。参加者19名。
  • 4月5日:春の市民ハイキング、箱根明神ヶ岳。リーダ8名、参加者83名。
  • 5月8〜10日:第53回国民体育大会(神奈川大会)リハーサル大会(丹沢大倉尾根、大倉周辺、山岳スポーツセンターおよび陣馬山)開催。役員30名参加。
  • 5月14日:第44回総会、教育文化会館。
  • 6月13〜14日:春の市民登山、八ヶ岳硫黄岳。リーダ8名、参加者83名。
  • 6月17日:常任理事井上信義氏(螢雪山岳同志会)、川ア市体育功績賞を受賞。
  • 6月8日:事故防止対策協議会、教育文化会館。
  • 7月18〜21日:市民夏山登山、月山・鳥海山。リーダ8名、参加者77名。
  • 8月8〜10日:市民夏山交流会、扇沢〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳〜遠見尾根。リーダ4名、参加者32名。
  • 9月26〜27日:秋の市民登山、元橋〜谷川連峰平標山、飯士山。リーダ8名、参加者70名。
  • 10月24〜28日:第53回国民体育大会神奈川大会(会場;丹沢大倉尾根、大倉周辺、山岳スポーツセンター、陣場山)開催。役員30名参加。
  • 11月7〜8日:山岳協会まつり、三国峠〜谷川連峰平標山、天神平〜谷川岳往復。協会員5名、市民37名。

平成11年(1999年)

  • 2月6〜7日:冬山技術交流会、富士山吉田5合目周辺。参加者8名。
  • 4月4日:市民家族ハイキング、三ッ峠。リーダ8名、参加者82名。
  • 4月17〜18日:第43回秦野丹沢まつり、大倉、塔ヶ岳。役員派遣。
  • 5月20日:第45回川崎市山岳協会総会、川崎市教育文化会館。出席者21名。
  • 5月22〜23日:川崎市山岳協会創立45周年記念行事クライミング競技会、山岳スポーツセンター。競技会参加者25名、総勢48名。
  • 5月29〜30日:春の市民登山、三国峠〜大源太山〜平標小屋〜元橋。リーダ6名、参加者40名。
  • 6月13日:川崎市山岳協会創立45周年記念式典を川アグランドホテルで開催。出席者約83名。
  • 6月:監査藤本昇氏(川崎橘山想会)、川崎市体育功績賞を受賞。
  • 7月8日:事故防止対策連絡協議会、教育文化会館。出席者14名。
  • 7月17〜19日:市民夏山交流会、白馬岳〜白馬大池〜栂池。リーダ5名、参加者38名。
  • 8月7〜9日、21〜23日:市民夏山アルプス登山、爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳を2班に分けて実施。それぞれリーダ5名、参加者40名、リーダ5名、参加者41名。
  • 8月28日:川崎市肢体障害者富士登山(河口湖口5合目付近)にリーダ4名派遣。
  • 8月28〜29日:創立45周年記念富士登山。一般参加者も含め、56名。
  • 9月26〜27日:市民登山教室、山岳スポーツセンターおよび新茅ノ沢/塔ヶ岳。リーダ9名、受講者26名。
  • 10月16〜17日:秋の市民登山、西穂高独標〜上高地。リーダ11名、参加者82名。
  • 10月23〜24日:山岳協会まつり、浅草岳。会員5名、市民39名。
  • 11月3日:第15回神奈川県民ハイキング、山岳スポーツセンター周辺。役員派遣。

平成12年(2000年)

  • 1月20日:新年懇親会、狸小路飯店。出席者24名。
  • 2月11〜12日:冬山技術交流会、谷川岳天神尾根。参加者15名。
  • 4月1〜2日:第29回山岳協会まつり、兼第2回クラミング大会、山岳スポーツセンター。参加者39名。
  • 4月9日:春の市民ハイキング、富士山周辺越前岳。リーダ8名、参加者78名。
  • 4月15〜16日:第44回秦野丹沢まつり、山岳スポーツセンター、塔ヶ岳。役員派遣。
  • 5月:神奈川県岳連副会長職を大箭俊介氏(協会副会長兼理事長、川崎市役所山岳会)が退任し、岳連副理事長職にあった相良忠麿氏(協会常任理事、川崎ヨチヨチ山岳会)が岳連副会長に就任。
  • 5月18日:第46回川崎市山岳協会総会、東石クラブ。出席者24名。左澤重明氏(川アヨチヨチ山岳会)が副会長を辞任され、参与に就任。大箭俊介氏(川崎市役所山岳会)が今までの理事長に加えて、兼務で副会長就任。
  • 5月20〜21日:第33回市民登山教室。山岳スポーツセンターおよび三ノ塔周辺。受講者31名。
  • 6月3〜4日:春の市民登山、尾瀬ヶ原〜尾瀬沼〜大清水。リーダ9名、参加者81名。
  • 6月:会員吉田寿久氏(川崎山岳会)、川崎市体育功績賞を受賞。
  • 7月13日:理事会にて川崎山好会の加盟を承認。加盟団体数11になる。
  • 7月13日:事故防止対策連絡協議会、川崎市健康・検診センター。出席者17名。
  • 7月20〜22日:夏の市民アルプス登山、奥大日岳・立山三山。リーダ9名、参加者81名。
  • 7月21日:常任理事田中孝根氏(川崎山岳会)、環境庁自然保護局長より功労記章を受賞。
  • 8月5〜7日:市民夏山交流会、種池〜針ノ木岳。リーダ4名、参加者41名。
  • 8月28日:川崎市肢体障害者富士登山(富士山河口湖口5合目付近)に指導者5名派遣。
  • 9月2〜3日:夏山技術交流会、西丹沢小川谷。参加者21名。
  • 10月14〜15日:秋の市民登山、巻機山・谷川岳。リーダ10名、参加者79名。
  • 11月3日:第16回神奈川県民ハイキング、山岳スポーツセンター周辺。役員派遣。
  • 11月3〜5日:秋山交流会、伊吹山・御在所岳。リーダ4名、参加者39名。

平成13年(2001年)

  • 1月18日:新年懇親会、狸小路飯店。出席者26名。
  • 2月3〜4日:冬山技術交流会、富士山吉田口5合目付近。参加者11名。
  • 4月7〜8日:第30回山岳協会まつり、兼第3回クラミング大会、山岳スポーツセンター。参加者47名。
  • 4月15日:春の市民ハイキング、パノラマ台〜烏帽子岳、本栖湖・精進湖周辺。リーダ8名、参加者82名。
  • 4月22日:第45回秦野丹沢まつり、山岳スポーツセンター、大倉、塔ヶ岳。役員派遣。
  • 5月17日:第47回川崎市山岳協会総会、東石クラブ。出席者24名。
  • 5月19〜20日:第34回市民登山教室、山岳スポーツセンターおよび二俣〜小丸〜塔ヶ岳〜大倉。
  • 6月16〜17日:春の市民登山、峰の茶屋〜朝日岳〜三本槍ヶ岳〜北温泉、茶臼岳往復。

  • リーダ8名、参加者82名。
  • 6月:常任理事金子伸二氏(螢雪山岳同士会)、川崎市体育功績賞を受賞。
  • 7月12日:事故防止対策連絡協議会、市立健康・検診センター。中止。
  • 7月20〜22日:夏山交流会、笹ヶ峰〜火打山〜高谷池〜妙高山〜燕温泉。リーダ5名、参加者37名。
  • 8月24〜26日:夏の市民アルプス登山(第1班)、上高地〜涸沢〜奥穂高岳往復。リーダ5名、参加者39名。
  • 8月26日:川崎市肢体障害者富士登山(富士山河口湖口5合目付近)に指導者4名派遣。
  • 8月31日〜9月2日:夏の市民アルプス登山(第2班)、上高地〜涸沢〜奥穂高岳往復。リーダ5名、参加者39名。
  • 9月15〜16日:夏山技術交流会、丹沢勘七沢。参加者15名。
  • 10月19〜20日:秋山交流会、雨飾温泉〜雨飾山〜小谷温泉。リーダ5名、参加者39名。
  • 10月13〜14日:秋の市民登山、笹ヶ峰〜高谷池〜火打山往復、燕温泉。リーダ8名、参加者78名。
  • 11月3日:第17回神奈川県民ハイキング、大倉周辺。役員派遣。
  • 12月8日:常任理事田中孝根氏(川崎山岳会)、日本体育協会より公認スポーツ指導者表彰を受賞。

平成14年(2002年)

  • 1月17日:新年懇親会、狸小路飯店。出席者22名。
  • 3月23〜24日:冬山技術交流会、谷川岳天神尾根。参加者19名。
  • 4月6〜7日:第31回山岳協会まつり、兼第4回クライミング大会、山岳スポーツセンター。参加者37名。
  • 4月21日:秦野丹沢まつり、大倉および塔ヶ岳。役員派遣。
  • 5月23日:第48回川崎市山岳協会総会、東芝物流川崎クラブ。出席者32名。役員改選により、新体制として、会長;天野春男(留任、川崎山岳会)、副会長;大箭俊介(渉外・普及担当、留任、川崎市役所山岳会)、副会長;田中孝根(指導・遭対担当、新任、川崎山岳会)、理事長;矢幡明樹(新任、東芝山岳会)、副理事長;相良忠麿(新任、川崎ヨチヨチ山岳会)が決まる。
  • 6月1〜2日:春の市民登山、上高地〜徳本峠往復、上高地散策。リーダ7名、参加者78名。
  • 6月1〜2日:神奈川県岳連創立50周年記念塔ヶ岳集中登山、山岳スポーツセンターおよび塔ヶ岳。協会からの参加者2名。
  • 6月29〜30日:第35回市民登山教室、山岳スポーツセンター、モミソ沢、三ノ塔。リーダ5名、受講者20名。
  • 6月:東芝山岳会会長小川紀一氏、川崎市体育功績賞を受賞。
  • 7月11日:事故防止対策連絡協議会、市立健康・検診センター。出席者15名。
  • 7月19〜21日:夏の市民アルプス登山(第1班)、大雪渓〜白馬岳〜栂池、天候不良のため多くの参加者は栂池〜白馬大池往復に変更。リーダ5名、参加者37名。
  • 8月2〜4日:夏の市民アルプス登山(第2班)、大雪渓〜白馬岳〜栂池。リーダ5名。参加者37名。
  • 8月24〜26日:夏山交流会、新穂高〜鏡平〜双六岳〜三俣蓮華岳〜鏡平〜新穂高。リーダ6名、参加者39名。
  • 8月25日:川崎市肢体障害者富士登山(河口湖口5合目付近)に指導者2名派遣。
  • 9月16日:夏山技術交流会、西丹沢小川谷。参加者10名。
  • 9月19〜20日:秋山交流会、天神平〜谷川岳〜茂倉岳〜土樽。リーダ7名、参加者35名。
  • 10月5〜6日:秋の市民登山、沼山峠〜尾瀬沼〜小淵沢田代往復〜大清水、丸沼〜大白根山往復。リーダ8名、参加者67名。
  • 11月3日:第18回神奈川県民ハイキング、大倉および三ノ塔周辺。役員3名派遣。
  • 11月30日〜12月1日:県岳連50周年記念行事「尾関廣もうしもうし祭」前夜祭および本祭、秦野商工会議所会館および丹沢二俣・大倉。協会より役員および出席5名。

平成15年(2003年)

  • 1月23日:新年懇親会、東芝物流川崎クラブ。出席者28名。
  • 2月22〜23日:冬山技術交流会、富士山吉田口5合目付近。参加者13名。
  • 4月4〜5日:第32回川崎市山岳協会まつり兼第5回クライミング大会、山岳スポーツセンター。参加者27名、内選手17名。
  • 4月14日:春の市民ハイキング、女坂峠〜三方分山〜精進湖。リーダ8名、参加者82名。
  • 4月12日:春の市民ハイキング、昇仙峡(悪天により石割山より変更)。リーダ7名、参加者72名。
  • 5月22日:第49回川崎市山岳協会総会、東芝物流川崎クラブ。出席者10団体25名。
  • 6月:常任理事牧野龍峰氏(川アヨチヨチ山岳会)、川崎市体育功績賞を受賞。
  • 6月21〜22日:市民春山登山、鳥居峠〜四阿山往復、湯の丸高原。リーダ8名、参加者83名。
  • 6月28〜29日:市民登山教室、山岳スポーツセンターおよび丹沢源次郎沢。リーダ5名、受講者17名。
  • 7月10日:事故防止対策協議会、市立健康・検診センター。出席者11名。
  • 7月19〜21日:市民夏山登山(第1班)、白山。リーダ5名、参加者38名。
  • 7月25〜27日:市民夏山登山(第2班)、白山。リーダ5名、参加者38名。
  • 8月20日:川崎市肢体障害者富士登山(吉田5合目付近)に指導者4名派遣。
  • 9月7日:神奈川県岳連50周年記念清掃登山、丹沢花立周辺。協会から参加者11名。
  • 9月27〜28日:夏山技術交流会、丹沢源次郎沢。参加者17名。
  • 10月4〜5日:秋の市民登山、志賀高原一之瀬〜岩菅山往復、横手山。リーダ6名、参加者59名。
  • 10月18〜19日:秋山交流会、枝折峠〜越後駒ヶ岳、飯士山。リーダ6名、参加者34名。
  • 11月3日:第19回神奈川県民ハイキング、大倉および三ノ塔周辺。役員2名派遣。

平成16年(2004年)

  • 1月22日:新年懇親会、東芝物流川アクラブ。出席者27名。
  • 2月15日:神奈川県山岳連盟創立50周年記念式典および祝賀会、オリエントホテル横浜開洋亭。協会より出席者30名、優秀選手表彰1名、功労表彰29名。なお、受賞者は次の通り(所属、敬称略)。
    優秀選手賞:久保田康英
    功労表彰:天野春男、磯部賢司、井上信義、大野義徳、大庭政利、大箭俊介、加藤征、金子伸二、黒木亨、斉藤正、相良忠麿、左澤重明、佐藤健、島田廣二、清水学、高松芳幸、田中孝根、土田伸一、野中秀男、広瀬俊男、藤本昇、布田仁、 牧野龍峰、増子春雄、三ツ橋弘幸、森田昌智、矢幡明樹、湯浅達男、若原洋文
  • 3月13〜14日:冬山技術交流会、谷川岳および天神尾根。参加者25名。
  • 4月4日:春の市民ハイキング(第1班)、箱根明神岳。悪天のため道了尊、夕日の滝、洒水の滝、アサヒビール見学に変更。リーダ5名、参加者44名。
  • 4月11日:春の市民ハイキング、道了尊〜箱根明神岳往復。リーダ4名、参加者42名
  • 5月8〜9日:第33回川崎市山岳協会まつり兼第6回クライミング大会(創立50周年記念行事)、山岳スポーツセンター。参加者40名以上、うち宿泊32名。選手22名。
  • 5月20日:第50回川崎市山岳協会総会、東芝物流川崎クラブ。出席者10団体24名。
  • 6月5〜6日:市民春山登山。(第1班)鳩待峠〜山の鼻〜見晴(泊)往復。リーダ3名、参加者33名。(第2班)沼山峠〜尾瀬沼〜燧岳/沼尻〜見晴(泊)〜鳩待峠。リーダ6名、参加者39名。
  • 6月26日:理事後藤実氏(山路クラブ)、川崎市体育功績賞を受賞。
  • 6月12〜13日:創立50周年記念塔ヶ岳集中登山および懇親前夜祭、戸沢出合キャンプ場、塔ヶ岳。前夜祭参加者23名、集中登山参加者30名。
  • 6月26〜27日:市民登山教室、山岳スポーツセンターおよび葛葉川。リーダ4名、受講生11名。
  • 7月8日:事故防止対策協議会、市立健康・検診センター。出席者11名。
  • 7月25〜27日:夏の市民アルプス登山、御岳山。台風のため中止。
  • 8月6〜8日:市民夏山交流会、中の湯〜御岳山〜黒沢口ケーブル。リーダ6名、参加者44名。
  • 8月25日:川崎市肢体障害者富士登山(富士山5合目付近)にリーダ4名派遣。
  • 8月28〜29日:山岳競技関東ブロック大会、県立山岳スポーツセンターおよび三ノ塔尾根。通信委員等の役員9名派遣。
  • 9月11〜12日:夏山技術交流会、巻機山米子沢(創立50周年記念行事)。5団体32名参加。
  • 9月26日:神奈川県岳連清掃登山、丹沢花立周辺。予定。
  • 10月9〜11日:秋山交流会、安達太良山・磐梯山。予定。
  • 10月16〜17日:市民秋山登山、安達太良山。予定。
  • 10月29日〜11月4日:創立50周年記念山岳写真展、中原市民ギャラリー。予定。
  • 11月3日:第20回神奈川県民ハイキング、大倉および三ノ塔周辺。役員派遣。予定。
  • 11月14日:川崎市山岳協会創立50周年記念式典および祝賀会。川崎日航ホテル。感謝状を参与左澤重明氏、参与増子春雄氏、尾崎樹仙氏、県立山岳スポーツセンター殿に贈呈。予定。

(注)

  • 平成16年9月13日以降は予定記事である。
  • 協会まつりの回数には順を追っていくと矛盾点がある。古い記録を辿っても、どこで番号のずれが起きたか判明しないので、矛盾を含んだままになっている。
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