ホーム > 協会の紹介 > 磯部賢司さん財団法人川崎市体育協会より功績賞受賞

協会からのお知らせ

「神奈川体育功労賞」に続き川崎市体育協会「体育功績賞」副理事長斉藤正さん受賞

 地域及び職域における体育及びスポーツの健全な普及及び発展に貢献し、神奈川県の体育及びスポーツの振興に功績のあった個人及び団体を表彰する「体育功労賞」を齋藤副理事長が受賞されました。齋藤副理事長は神奈川県山岳連盟山岳競技の普及・振興に功績が認められ今回の受賞となりました。
 2月19日に行われた川崎市体育協会の「スポーツ人の集い」において受賞を紹介され皆様から祝福の拍手が送られました。
 また、6月25日川崎市体育協会より永年にわたる活動が認められ「体育功績賞」を受賞しております。まことにおめでとうございます。おめでとうございます。


斉藤正氏斉藤正氏より受賞に対する挨拶

川崎市山岳協会、会員の皆様、平素は大変お世話になっております。この度、川崎市体育協会「体育功績賞」を受賞いたしました。
受賞にあたり、推薦戴きました、川崎市山岳協会の皆様に厚く御礼申し上げます。
私が、このような栄誉に浴することは偏に皆様方のご指導、ご支援のお陰と感謝申し上げます。

川崎ヨチヨチ山岳会にお世話になりましてから、はや30数年が経過いたしました。
諸先輩、仲間にご指導戴き、ひたすら我武者羅に邁進してまいりました。
気がつきましたら、世間流に言えば引時を考える年齢に達しております。
その間、協会の皆様はじめ、諸先輩、諸兄には遭難騒ぎなどでご迷惑、ご心配をおかけし、大変お世話になりました。
この場をお借りしまして御礼を申し上げます。

若者の登山離れが叫ばれてから、長い時が経過しております。登山スタイルの多様化も進み、山岳会の衰退、弱体化も叫ばれてから多くの時が経過しております。
昨今の社会環境は勤労者、(特に30,40歳代)の方を山に向かわせる状況にないようです。

そのような状況、現実に向き合い、少しでも多くの皆様に山の素晴らしさを理解して戴き、山に行ける喜びを知って戴きたく日々奮闘しております。
個人的には生涯登山を続けて行けるように考えております。今後ともご指導よろしくお願い申し上げます。
現在、神奈川県山岳連盟で事務局の仕事に関わっております。また、川崎市山岳協会活動のお手伝いもさせて戴いております。会長、理事長、協会の皆様のご理解を戴きまして、どうにかご迷惑がかからないように勤めております。あらためまして感謝申し上げます。
今後も、川崎市体育協会、川崎市山岳協会の発展に少しでもお役に立てれば幸いです。
ご指導宜しくお願いします。
最後に、皆様方のご健勝とご活躍をお祈りいたしまして、受賞の挨拶といたします。

経歴
1、1947年 静岡県伊東市生まれ
2、1975年 川崎ヨチヨチ山岳会入会
3、1998年 川崎市山岳協会理事
4、2001年 川崎市山岳協会常任理事
5、2003年 神奈川県山岳連盟理事
6、2006年 神奈川県山岳連盟副理事長
7、2010年 川崎市山協会副理事長
賞罰
22年度神奈川県教育委員会 体育功労賞 (2011年1月8日)

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